閉塞性無精子症に有効な治療2つの選択肢

2014年02月25日

閉塞性無精子症に有効な治療2つの選択肢

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無精子症と聞くと、もう子供は出来ないのだと落ち込んでしまう方が多いと思います。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、無精子症の中でも「閉塞性の無精子症」と診断された場合は、手術によって自然妊娠すら可能になる場合があるので、諦めないで下さい

閉塞性無精子症というのは、精巣内に精子は作られているものの、精子の通り道がふさがっていて精子が外に出られなくなってしまっている状況です。

閉塞性無精子症.jpg

ですから、単純に言えば、精子の通り道を開通してやれば、改善するということになりますね。わーい(嬉しい顔)

そのため、自然妊娠を希望している方や、妊娠までに時間をかけられる方は、精路再建手術を行い、精子の通り道を元通りに治して自然妊娠を目指すことも可能です

但し、この手術は非常に難しい上に、手術を行ったとしても必ずしも精路が開通しない事もあり、自然妊娠できるとは限りません。バッド(下向き矢印)

そのため、不妊外来では、直接精巣から精子を取り出し、顕微授精を行うという方法を勧めるケースも多いようです。

顕微授精の場合、一見手っ取り早いようにも思えますが、女性の体にも負担がかかりますし、こちらも必ず妊娠できるとは限りません。

どちらの治療法にもメリットとデメリットがありますので、精路再建手術か顕微授精かはご夫婦の年齢や精子の状態、女性側にも不妊の原因があるのか否かなど複合的に考えて決める必要があります

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posted by 男性不妊改善法管理人 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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