奇形精子症と診断された場合の3パターンの治療法

2014年02月28日

奇形精子症と診断された場合の3パターンの治療法

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現在の医学では、奇形精子症を根本的に治す方法は見つかっていません。バッド(下向き矢印)

ですから、奇形精子症と診断されたら、いかに少ない正常な精子で妊娠させるかという方法を選ぶことになります。

治療方法は3パターンあり、どの方法を選ぶか医師と相談して決めることにります。

1) 人工受精(AIH)

奇形精子症であっても比較的奇形率が低めの方や、奥様がまだお若く、特に重大な不妊の原因を抱えていない場合は人工受精からスタートする場合があります。

但し、半年ほど繰り返しても妊娠する事が出来なければ、次のステップへ移行することになるでしょう。右斜め上

2) 体外受精

こちらも比較的奇形率が低い方が対象になります。

人工受精では妊娠できなかった場合や奥様の年齢の問題などで早めに妊娠したいという方は体外受精を勧められる事もあるでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

体外受精など.jpg

3) 顕微授精

顕微授精は、良い状態の精子を選別して直接卵子と受精させますので、奇形精子症では一番妊娠の可能性は高い治療になります。

しかし、その分費用も高くなります。がく〜(落胆した顔)

精子の奇形率が非常に高く、正常な精子はわずかという方は殆ど顕微授精を勧められる事になるでしょう。

このように、奥様の状態や年齢、ご自身の精子の奇形率などを加味してどの治療からスタートするか決めることになります。

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posted by 男性不妊改善法管理人 at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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