性機能障害の場合も人工受精で不妊治療が可能!

2014年03月17日

性機能障害の場合も人工受精で不妊治療が可能!

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勃起不全などの性機能障害で妊娠が困難な方の中には、「勃起不全は自分の問題だからそれが理由で不妊治療はしてもらえないのではないか

と思い込んでいる方も多いと聞きます。

性機能障害は確かに劣悪な生活習慣によっても起こりますが、原因はそれだけではなく、決してご本人のせいというわけではありません。exclamation

そして、性機能障害でももちろん不妊治療は可能なので諦めないで下さい

精液検査に問題が無く、自力でなら射精ができるのであれば、人工受精(AIH)での治療を行う事ができますわーい(嬉しい顔)

但し、これはあくまで奥様側にも体外受精等でしか妊娠できないような不妊の原因がないという事が前提となります。

人工受精はあらかじめ自力で射精した精子を女性の子宮内にチューブを使って挿入するという方法ですので、これであれば性機能障害でも妊娠する事は可能ですよね

健康保険適用外の治療になるものの、治療費は1回1万円前後とそれほど高額ではありません。手(チョキ)

また、女性の体にもそれほど負担はかかりませんので、早く妊娠したいという方はチャレンジする価値があると思います。

人工受精でも妊娠できない場合は、ピックアップ障害など、女性にまだ隠れた不妊の原因がある可能性があり、その場合は体外受精等にステップアップする場合もあります

人工受精の成功率は年齢が若い方がやはり高いので、あまり一人で悩まず、早めに病院に相談してみましょう。病院

AIH年齢別成功率.jpg

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posted by 男性不妊改善法管理人 at 07:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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